まど♀です。
最近マトが過去mixiに投稿した記事を読み返しています。
面白いと感じた記事をこちらに再掲載します。2012年7月3日の記事です。
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キリストオーバーソウル・ヒーリング
誰かから伝授されたものではなく、誰かへ伝授するものでもなく、準備が整ったからある日その扉が開けられました。
それは私が神様に願ったものです・・・
「もし私が社会に奉仕できる能力があるのなら、それを与えて下さい」
ある程度の練習・調整を経て、
感覚とメッセージを通じて
そのエネルギーは「この宇宙で体感できる最高」のものだと伝えられました。
普通こんなことを言ったら傲慢そのものでしょうが、このエネルギーは私のものではなく、ただただ精妙で純粋なものであり、その本質を曲げて伝える方が罪深いです。
ですから私は自分が何と思われようと、この表現は変わりません。
言い換えれば、このエネルギーは「聖水」なのです。
自分のエネルギーはそこに混じりません。
これは簡単なようで難しいかもしれませんね^^
その精妙で純粋なゆえ、無味無臭なのです。
このエネルギーを授かって、何に使うのだろう?と思いました。
全ての本質に繋がるものですので、全てに使えます。
体に不調があればそこへエネルギーが流れます。
心に不調があればそこへエネルギーが流れます。
ですからヒーリングを受けた後は、なんとなく体が軽くなって、なんとなく不安が消えちゃうのです。
でもそれよりも大きな目的があることを知りました。
それは「ライトボディ」と呼ばれる、これからの高周波数領域で存在していくためのクリスタルボディへの橋渡し、スイッチだと言うこと・・・
なので、ライトボディの説明や、育みの実習を加えて、「ライトボディ覚醒活性化ワーク」を主体としました。
重要なのはキリストオーバーソウルのエネルギーを体感することなのです。
これらは本来お金とは関係ありません。
ですが私は基本的に有料としています。
それはキリストオーバーソウルのエネルギーは「愛」ですが、3次元において愛に目覚めた人は少なく、この次元におけるエネルギーはお金なのです。
エネルギーをより効果的に受け取るために自分の扉を開き、受け取る容量を空けるのです。
そのための対価です。
といっても3000円(※)です。 (※2019年現在、一箇所3000円、全チャクラは20000円です)
そしてお金の世界に居ない15歳以下の子供たちは「無料」です。
私はこの循環が始まれば、さぞかし忙しくなるだろうな~と思っていました。
でも今現在、ヒーリングを希望する人はほぼ皆無です。
その一番の原因は自分にあります。
宣伝が下手ですからね~
そして宣伝にお金をかける気がありませんからね~
そこまで分かってるならちゃんとお金で動かしなさい!とお叱り受けそうですが、私の我侭で、そこは本来愛で廻るようにしていきたいのです。
愛は無条件の感動を生みますから、その仕組みに乗れば「くちこみ」で広まるのです。
でも自分と社会とのギャップが大きく、埋没し忘れ去られる一方のような気がしてます。
ヒーリングで医療効果を宣伝すると違法となるようです。
そしてそれを証明することは多分今の科学では難しいと思います。
ですので、私が経験した「客観的事実」をいくつか紹介したいと思います。
私のヒーリングは受けている人が少ない上に、病気の人はごく限られますので「数件」に留まります。ただその「数件」全てが面白いですよ^^
最初は私の次女のお話。私が形ばかりの家庭を持っていた頃の出来事です。
今から数年前、彼女が高校生の時でした。
学校の健康診断のレントゲンで肺に大きな黒い影が写ってしまいました。
「要精密検査」のお知らせをもらって、それはもう大騒ぎ。
私が病院へ連れて行く役目を受け持ちましたが、その前夜に密かに「おまじない」と称してヒーリングを施しました。密かにというのは妻たちにばれたら禁止されるからです^^
そして翌日学校指定の病院へ行き、まずは手始めと言うことでレントゲンの再撮影となりました。
すると・・・
医師が怪訝そうな顔で私を呼ぶのです。
「何ともありませんよ。全く正常です。影などかけらもありません」
「ですが、学校の健康診断では・・・」
「それは機械の故障か何かでしょう。もうお帰りになって結構ですよ」
何かがあったのが消えたのか、もともと何もなかったのか、神のみぞ知るですね。
次も身内のお話。
私の妹が乳癌になってしまいました。
人間ドックで見つかったのですが、発見が遅く巨大化していて腫瘍が骨に癒着していて手が付けられないと言われました。
有名な大学病院の先生は
「とにかく切除は不可能なので、他の治療で行きましょう。色々と検査した上で患者さんに適切な治療法を選択していきますので、それまでは進行を弱める薬の投与を受けて下さい」
と診断しました。
私はこの時同席を求められていたので(それは多分に癌が治癒できないレベルと言う事なのでしょう)、西洋医学以外の自然療法について相談しました。先生は半ば呆れて、
「まあ患者さんの自由を尊重しますが、忘れないで頂きたいのはここは日本なのです。アフリカのブードゥー教みたいな世界じゃないですよ」
何でブードゥー教が出てきたのかは分かりませんが、私が何をどう説明しようが医師は聴く耳持たずで、最後には母と妹が私にもう止めるように言ってきました。
妹は
「もういいよ、ちゃんと病院の治療を受けるから」
と言いましたが、母は私のヒーリングを受けるように勧めました。
それで半信半疑の妹に、検査入院前に一度だけヒーリングをしたのです。一度だけです。
1、2ヶ月経った後、私は妹の状況を母に電話して確認しました。すると、
「それがね、癌が小さくなっちゃったらしいのよ。先生は不思議ですがこういうこともまれにはあるでしょうと言ってね、チャンスだから切除しようと言うことになって、もう切ってしまったよ」
という返事でした。
本当は切らない方がいいのに!と説明しましたが、もう後の祭り・・・
というか、妹自身は病院を信頼していて、癌が小さくなったのは薬の効果だと説明されたようです。「進行を弱める薬」の効果です。
何が起きたのかは、神のみぞ知る~☆
何故、母が妹に私のヒーリングを勧めたかと言いますと、何となくではありますが、自分の体験があるからです。
母は結構長いことリューマチに苦しんでまして、痛みがだんだん酷くなっていました。
弟の奥さんが虎ノ門病院(政治家の先生たちがよく利用するらしいですね)の看護婦でして、病院を自分の勤める虎ノ門に変えることを勧めました。
またまた面白いことに、そのタイミングで母は私にもヒーリングを試してくれと頼んできたのです。
母には数回施しました。
というのも最初はヒーリングのエネルギーが薬を「刺激」するようで、痛くて続けられなかったのです。この時の経験も含め「薬は骨に蓄積していく」ことを私は教わりました。
で、数回の後、痛みも和らぎ、ヨガを続けている母は多少エネルギーに敏感ですので自分の中に電気が通るような感覚を味わい、「言葉だけではない」と感じたらしいです。
その後、リューマチはかなり改善されました。
それがヒーリングによるものか、病院を変えた効果かは分かりません^^
義理の妹の顔を立てるために、「いい病院を紹介してもらった」と公言してます。
でも母にはまた別の体験がありました。
それは実家の空き部屋を借りて、私のヒーリングアートのギャラリーにしているのですが、実際にはお客さんのためではなく飼い犬のために効果がありました^^
当時実家の愛犬は老齢のため歩けなくなっていました。
それが沢山のヒーリングアートの前に数十分座らせておいたところ、突然立ち上がって歩き出したと言うのです。
母はそれはもう驚いて、大興奮で私に電話をしてきました。
「あんたの絵は本物じゃない!」
それ以来、困った友人たちに私の話をするらしいですが、信じてもヒーリングを依頼するまではなかなかいかないようです。
母も体面をとても気にしますので、親戚には私がおかしくなったと思われたくないので、そんな話は一切しません。
ある時、我が家に遊びに来てくれたマイミクさんがいまして、話をしているうちに実は・・・となりました。
胸に大きなしこりがあり、やはり切除は難しいと病院で言われたそうなのです。
ただ悪性の腫瘍ではないようなのでそのままお過ごしくださいみたいな^^
それで私は遠方から訪ねてくれたお礼に、ヒーリングをプレゼントしました。
数時間後、そのマイミクさんから「しこりが溶けたように小さくなっている」とメールがありました。
そういう体験談が広まると面白いのでしょうね。
子供から始まっているようです♪
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